fuqusuke's Blog http://fuqusuke.s32.xrea.com/ fuqusukeのWeblog--コメントはリンクにあるZakkiの方へお願いします ja 2005-06-09T11:48:29+09:00 動くセンチピード(ムカデ)Flash版 http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000200.html fuqusuke 2005-06-09T11:48:29+09:00 mpgからflashへエンコード http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000189.html fuqusuke 2005-04-29T08:00:13+09:00 fuqusuke作詩 『シャーマン・ロボットがつくりたい』 http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000186.html レゴ・マインドストームで少し遊んだ感想は、これは使えるみたいだということ。つまり応用がきくんじゃないかしら。わたしはこれを使って「シャーマン・ロボット」が作りたい。それで自分自身を鼓舞するために『シャーマン・ロボットがつくりたい』ソングの歌詞を作った。ピアニスト、グレン・グールドの『シルバー・ジュビリー・アルバム』のなかにあるグールドの作曲『フーガが書きたい』の曲を念頭に入れたものなのです。だからそのつもりで読んでくださいね。「シャーマン・ロボットがつくりたい」は男性コーラス、「そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい」のパートは女性コーラスです。だれか奇特なかたが別の曲を提供してくださってもいいです。 fuqusuke作詩 『シャーマン・ロボットがつくりたい』 シャーマン・ロボットがつくりたい シャーマン・ロボットがつくりたい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい 手始めにはミルチャ・エリアーデ でもわたしは研究者じゃないから わたしが信じるのがシャーマン そうシャーマン シャーマン・ロボットがつくりたい シャーマン・ロボットがつくりたい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい 手始めにはプログラミング でもわたしはプログラマーじゃないから レゴ・マインドストームを使いましょう レゴ・マインドストーム シャーマン・ロボットがつくりたい シャーマン・ロボットがつくりたい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい 手始めにはシャーマンの太鼓 でもわたしはドラマーじゃないから シンセ・ドラムを使いましょう シンセ・ドラムを使いましょう シャーマン・ロボットがつくりたい シャーマン・ロボットがつくりたい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい 手始めにはシャーマンのダンス でもわたしはダンサーじゃないから 土方巽を見てみよう 勅使河原三郎を応用しよう シャーマン・ロボットがつくりたい シャーマン・ロボットがつくりたい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい そう、シャーマン・ロボットをつくりなさい 手始めには材料あつめ でもわたしはおカネがないから 廃材屋さんで探しましょう 廃材屋さんで探しましょう シャーマン・ロボットがつくりたい シャーマン・ロボットがつくりたい... fuqusuke 2005-03-16T15:27:31+09:00 銭湯探訪・群馬県伊勢崎市「第一えびす湯」 http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000159.html ひさびさの銭湯訪問です。本日はJR伊勢崎線と東武伊勢崎線が乗り入れている伊勢崎駅から歩いて一分くらいの銭湯「第一えびす湯」に行きました。もともとはこの伊勢崎駅あたりが町の中心なのですがドーナツ化現象によりひとびとが多く集まる場所、ショッピングセンターや映画館(シネマ・コンプレックスなど)は町の周辺に移転してしまいました。それだけにこの伊勢崎駅前には昔ながらの風情があるお店が今でもがんばって営業しています。 「第一えびす湯」さんの正面。定番の「ゆ」ののれん。一台の自転車。やっぱり銭湯の前には自転車ですね。ベンツじゃ似合わない。車じゃなくてベンツの自転車だったらおしゃれだから許します。 背後に見えるのは現在建設中の市街地市民住宅です。 このあたりは南米から来て日本で働いているひとたちがたくさん暮らしています。いちばん多く住んでいるのは大泉町で人口の10%くらいが南米のひとたちで夏の祭りにはサンバ大会も開かれる。伊勢崎市も南米ほか、パキスタンやバングラデシュのひとたちが暮らしています。イラン人も多かったが最近減少したように思われます。市内にはイスラム教徒たちのための「モスク」もあります。 「第一えびす湯」さんの向かいにはブラジルの居酒屋がありました。そのうちこの「第一えびす湯」さんで風呂あびた後にこのバーでピンガか何かを一杯飲みたいものです。水割りピンガになるだろうけれど…。 下足場から番台の後ろを見たところ。ダルマが飾ってありますね。有名な高崎ダルマなのでしょうけれど何を祈願しいいるのかな?千客万来、商売繁盛というところか。 番台には陽気そうなおじさんがテレビでオリンピックの女子レスリングを観戦していました。ビデオを使った審判員の判定には「なんだ?ありゃ」と大きな声を出して見入っていました。 カメラには撮れませんでしたが湯船には浅いのと(子供用か)深いのが(大人用)あって、深い湯船が設置されているということが、この「第一えびす湯」さんが昔ながらの由緒正しい銭湯であることを証明するものです。 帰り際銭湯の裏をのぞくとこの「第一えびす湯」さんが燃料としてマキを使用していることがわかりました。これも由緒正しい銭湯の証です。 訪問したのは午後4時ころ。番台で入湯料金360円とタオル代を払って脱衣所で服を脱いでいると浴場からご近所の常連と思われるおじさんが出てきて、あとはfuqusukeのひとり貸切銭湯のようなものでした。もう少し時間が経てば仕事を終えたひとたちや近所のひとたちとにぎわうことでしょう。... fuqusuke 2004-08-23T20:30:08+09:00 たかさきコミュニティシネマ http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000133.html 昨日高崎市民ギャラリーで映画を見たときに「ミニシアター設立のための賛助会員募集」というチラシをもらった。たかさきコミュニティシネマ(母体は高崎映画祭事務局)が今年の秋くらいに市内新町に独立した映画館をつくろうとする試み。チラシによればその設立コンセプトは ●アート、文芸、ドキュメンタリー、インディーズ、過去に上映された名画等、様々なジャンルの映画を上映。 ●ゆったりと落ち着いて映画を鑑賞できる環境づくり。 ●特集上映も可能な2スクリーンの設置。 ●群馬で生まれた映画の上映。 なのだそうです。「特集上映も可能な2スクリーンの設置」にたかさきコミュニティシネマの意気込みを感じます。東京から高崎線に乗ってこのミニシアターに映画を見に来るという施設になればと思います。 詳しくは 「たかさきコミュニティシネマ」 高崎市柳川町1-3 カナルハイツ8F TEL : 027-325-1744 FAX : 027-326-1311... fuqusuke 2004-04-10T21:13:26+09:00 log2mt(β) http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000130.html 「Web日記をMovableTypeへインポートできる形式に変換する試み」だそうです。さっそく自分の「はてなダイアリー」の過去の記事で試してみました。 http://www.log2mt.com/ ---------------------------------------------------------- ■ 「はてなダイアリー」を始めたきっかけ 昨年の春ころブログのMovableTypeを知りブログをスタート。10日に1度くらいの割合で更新。「はてなダイアリー」は前から知っていましたが、どんなものだろう?との興味から登録しました。気軽に更新できるところがいいです。 ■ ダイアリーのテーマ CSSはs.sawadaさんの"Sidelight"を使っています。 http://www.tdiary.org/20021001.html ■ よく使うソフト FFFTP http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html以前はNEXTFTPを使っていました。 MKEditor for Windows http://www.mk-square.com/home/software/mkeditor/ブログ・ソフトの設定を変更するときに使います。 Adobe Photoshop Elements http://www.adobe.co.jp/products/photoshopel/main.html画像のサイズを変えたり、コントラストを変えたり、バナー作成用。 解凍レンジ http://sira.jp/soft/download.html#easyrangeいろいろ試してみましたが今はこれが一番便利です。... fuqusuke 2004-03-25T16:23:37+09:00 Today http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000126.html Today... fuqusuke 2004-03-07T11:04:35+09:00 BulkfeedsのSimilarity Search http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000121.html RSSの集積・検索エンジンのサイトbulkfeeds.netのBulkfeeds Similarity Searchを今ごろになって初めて使ってみた。 ためしに自分のブログのエントリー「小津安二郎の???」http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000091.html を検索フォームに入れてSeachボタンをクリックする。すると小津安二郎関連でブログをエントリーしたひとたちへのリンクがずらりと表れます。これは便利! 「自分の Blog ページに自動的に javascript を使って関連記事を出すこともできます」ということですので、さっそく自分のブログの「Templateの編集」ページを開いてIndividual Entry Archiveの適当なところに貼り付けてみました。 ほとんどコメントが付かないわたしのブログもSimilarity Searchを使うとなにか華やかな感じがします。 モンダイはエントリーの中身なんでしょうけれど…やってみたくなるものです。ブログを更新する意欲が少しは出てきました。 関連記事。いずれもITmedia ウェブログを進化させるRSSとは? NetscapeのRSS、第2の人生は前途有望 RSSがスパム危機を救う?... fuqusuke 2004-03-02T13:52:17+09:00 インフォシークの契約が切れるらしい http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000112.html ニフティからインフォシークにホームページを引っ越してから早や1年、あと1ヵ月でインフォシークiswebベーシックの契約が切れるとのことです。最初にニフティにホームページを作った2年前は、ビデオファイルや音声ファイルをアップロードするのがおもしろかったのでニフティのホームページ容量では足りなく思い「一太郎」のジャストシステムが提供するインターネット・ディスクを使ったりしていました。その後インフォシークのiswebベーシックの大容量300MBに魅力を感じてニフティからインフォシークに引っ越したのが1年前だった。 引っ越した昨年春はブログ(blog)に出会い、MovableTypeが設置できそうなXREA.COM(Value-Domein.com)に申し込みブログを始めた。夏過ぎくらいにXREA.COMよりももっとphpソフトやmySQLがかんたんに使えるロリポップを発見!現在に至っている。ビデオファイルや音声ファイルはほとんどアップロードしなくなった。 現在わたしがインフォシークで使っている容量は50M、XREAが56M、ロリポップが41M(ロリポップのユーザー専用ページでディスク容量をみると64M、データベースが含まれているようだ)XREAもロリポップもまだ余裕がある。それでfuqusuke Siteのメインインデックスをロリポップに引越ししようかと思っている。 追記 : その後indexを引越しました。ここです。... fuqusuke 2004-02-19T23:47:15+09:00 infoseekのブログ道場にping(トラックバック)してみる http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000111.html infoseek「ブログ道場」 http://blog.web.infoseek.co.jp/blog/ 「最近更新されたブログに自分のブログを表示しよう」の記事で指定してあるURLをコピー、MTの編集画面を開き「pingするURL」に貼り付けてあとはSave→Rebild。文字化けはしませんでした。EUCとUTF-8を判断しているのだろうか? infoseekはniftyのココログのようにpingサーバーを用意してくれればいいのになと、思う。毎回エントリーにトラックバックURLを指定するひとはごくわずかだろう。それで「ウェブログの設定」の自動的に通知するサイトに貼り付けておいた。これはどうもうまくいかない。infoseekへのpingがエラーになってしまう。「ウェブログの設定」から削除した。 *わたしの場合はブログのタイトル部分に時系列で日付が表示されるのはどうも必要ないと、このごろ思う。 それでMainIndexでの表示を変えてみた。... fuqusuke 2004-02-16T15:24:54+09:00 イラン映画「行商人/ペドラー」 http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000110.html 初日はモフセン・マフマルバフ監督の「行商人/ペドラー」三つの話から構成されるオムニバス作品。 第一話。スラム街に二階建バスの廃車に暮らす一家がいる。夫は仕事がないようで妻は身籠っている。夫婦の子供は2人いるが親近結婚が原因とかでいずれも障害児。新しい子どもが生まれるが養育するだけの経済力がない。それで夫婦は生まれた赤ん坊を捨てようとする。モスクに赤子を置いて帰ろうとするが失敗する。次に「赤ん坊が困らないように」と願い裕福な家に置いて帰ろうとするが、これも失敗する…。と、ストーリーを記すとよくある社会の貧困層を描いたイラン映画なのだが、夫婦が出かける病院に入院している障害児たちの描き方が異色で、むかしのトッド・ブラウニング監督の「フリークス」を連想してしまう。「フリークス」では障害者も心あるニンゲンでしたが、「行商人/ペドラー」ではモンスターの印象が拭いきれない。 マフマルバフ監督は社会派の映画(って何を言っているのか自分でもよくわからないのだが)を撮るひとだとばかり思っていたのが、そうじゃないと知らされたのが第2話。老母とその息子がいる。ふたりの生活は母親の年金が頼り。母は車椅子の生活で言葉も話せないようだ。息子は心のどこかには結婚して母親からひとり立ちしたい願望があるのだが現実には頭が弱くおまけに分裂気味だ。興奮するとアパートのベランダに出て太鼓を叩きラッパを吹く。なんか「ブリキの太鼓」のオスカルを思い出す。老婆と息子の設定はヒッチコックの「サイコ」を連想してしまう。ある日息子は母の年金を受け取りに銀行に行くが、その帰り道に交通事故に巻き込まれる。ここから後の描き方がきわめて観念的なのでした。 第3話は、衣料品を扱う行商人が殺人現場を目撃してしまい、一味に捕らえられる。捕らえられたクルマのなかで行商人は自分の死をあれこれと空想する。酒場に着いてボスの前でも撃たれて死ぬことを空想する。空想では自分は死ぬが現実に戻ればまだ生きている…。そんな時突然警察の手入れがある。行商人は酒場から逃げようとし、また自分の死を空想するが…。 「行商人/ペドラー」で監督はイランの貧困層を描こうとしたのではなく監督の念頭にあったのは「誕生」と「死」という抽象的なテーマだろうと思う。それは映画の最初と最後に映し出される「新生児」を見ればあきらかなのではないか。あのシーンではキューブリックの「2001年」を思い出してしまった。... fuqusuke 2004-02-13T23:31:28+09:00 クルス・マルケル監督の「ラ・ジュテ」 http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000106.html 写真は「サン・ソレイユ」のパンフレット 友人がクルス・マルケル監督の映画「サン・ソレイユ」のDVDと小津安二郎作品の映画「風の中の牝鶏」、「東京の合唱」、清水宏監督の「花形選手」、島津保次郎監督の「隣の八重ちゃん」のビデオを届けてくれた。 小津安二郎作品の映画「風の中の牝鶏」、「東京の合唱」は過日NHK・BSで放映していたのだが見逃していたし、「サン・ソレイユ」、「隣の八重ちゃん」も見たことがなかったのでうれしい。 最初に「サン・ソレイユ」を見た。前から見たいと思っていた作品。発売元は渋谷のアップリンクhttp://www.uplink.co.jp/ 何年か前にアップリンクで高嶺剛監督の「夢幻琉球 つるヘンリー」を見たことがある。ビデオやDVDも販売しているのだなと思う。このような映像を販売するのはアップリンクかイメージ・フォーラムくらいなものだろう。一般ウケするような作品ではないけれど、レンタル・ビデオで借りられるような作品ではないのでありがたい。 モノクロの画面、どうやらSFのような話らしい。スチール写真をもとに映像化したもののようで画面は動かない。ストーリーは写真だけで構成されていてモノローグのナレーションが映画を物語る。なかなかイイと思って見ていたら、これは「サン・ソレイユ」ではなくて、クルス・マルケル監督が'63年に撮った「ラ・ジュテ」だった。お目当ての「サン・ソレイユ」よりもこちらの「ラ・ジュテ」のほうが面白かった。この映画はテリー・ギリアム監督の「12モンキーズ」の製作に大きな影響を与えたというが、映画のデキとしては「ラ・ジュテ」のほうがずっとすぐれている。最近の映画は語る過ぎる。このクリス・マルケルの映画はモノクロのSF紙芝居という趣があり、見るものの想像力を刺激するのだ。そこがいい。また映画とは「映像」と「語り」なのだとあらためてかんがえさせられる。「サン・ソレイユ」は期待したほどではなかったけれどこの「ラ・ジュテ」を見られてよかった。クルス・マルケルが関わった映画でわたしが他に見ているのは「ベトナムから遠く離れて」だけ。 他の作品も見たいものです。 きようから「はてな日記」もおろしろそうなので試しに始めてみた。このエントリーははてな日記をそのままコピーしました。http://d.hatena.ne.jp/fuqusuke/... cinema fuqusuke 2004-02-01T22:41:36+09:00 佐野厄よけ大師の魔除け札 http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000105.html 図柄がおもしろいと感じた。魔物のような姿は慈恵大師が禅定し鏡に映った姿という。邪をもって邪を退散させる話は他にもいろいろありそうだ。 佐野厄よけ大師ホームページの説明によるとこんなふうに解説してある。 この魔厄(まよけ)け札は角(つの)大師とよばれて家の外壁にお札が南か東の向くようにお貼りください。  永観2年(984年)慈恵大師様73歳のとき、居室で止観(しかん)(座禅)を行じていたところ、一陣の風とともにあやしい気配を感じ、「そこにいるのは誰か」と尋ねた。すると「疫病(えきびょう)をつささどる厄神(やくしん)である。お前の体を侵(おかす)しに参った。」というではないか。「厄病(やくびょう)の神と申すか。ちょっとこれに憑(つ)いてみよ」  お大師様が自分の小指を差しだしたところ、厄神がその小指に触れる矢否や、全身に悪寒が走って発熱、耐えがたい苦痛に襲われた。そこで円融(えんにゅう)の三諦(さんたい)を観じ、みずから夜叉の形相と化して指弾(しだん)した。すると厄神は退散し、お大師様の苦痛もただちに癒されたのであった。 「わずか指一本ですら、これほどまでに苦しむとは知らなんだ。まして全身を厄神に侵され、それを逃れる術(すべ)を知らぬ衆生は、まことに哀れだ」 心を痛めたお大師様は、翌朝弟子を集めると「鏡に映ったわしの姿を、どんなことがあっても写しとってくれ」と言うなり、鏡の前で禅定(ぜんじょう)に入ったのである。鏡に映っていたお大師様の姿は、徐々に変化し、やがて骨だらけの鬼の姿となった。弟子たちは驚きと恐怖のあまり平伏(へいふく)するばかり。 ただ一人、明普(みょうふ)だけが鏡に映った奇怪な姿を描き写すことができた。禅定から出たお大師様は、明普の画(え)を見て満足そうにうなづき、「これを元画にして版木に彫り、御札に刷(す)るように」と申しつけた。言われたように御札に刷り上げると、お大師様は開眼供養(かいげんくよう)し、「すぐに家々に配って、家の外壁にお札が南か東を向くように貼ってもらうようにしなさい。この御札のあるところには厄神は入らず、厄災(やくさい)からも逃れられるから」効果てきめんであり、魔除けの習俗(しゅうぞく)となった。... fuqusuke 2004-01-31T14:57:23+09:00 松井田町のろうばいの里 http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000104.html roubai04_2.gif]]> zakki fuqusuke 2004-01-26T15:39:29+09:00 tamacさんの冬の星座 http://fuqusuke.s32.xrea.com/archives/000098.html 元旦にFLASH年賀状をいただいたtamacさんが今度はプラネタリウムを作りました。星座の上でマウスポインタを動かすと大熊座とか、カシオペアとか星座の名前が表示されて、右下の日付と時刻のボタンをクリックするとその時刻に合せた夜空の星座の配置が見られます。題して「テレビを捨てろ!星を見よう」 夜、ふと空を見上げると、冬の夜空は澄んでいてとてもきれいなのですが、忙しいかたにはじっくり星を鑑賞している時間もないのではありませんか?そんなひとのためのバーチャル・プラネタリウムです。 http://tamac.daa.jp/... zakki fuqusuke 2004-01-16T17:56:48+09:00